栗からのお願い!栗拾いで知ってほしい「食べごろ」の見つけ方

こんにちは、栗です。 秋になると突然みんなから注目されるんだ。9月あたりから「栗ごはん食べたい」「栗拾い行きたい」と大人気。普段はそこまで話題にしてくれないのに…。でも、こちらとしても悪い気はしないよ! ただ、ひとつだけ 続きを読む…

秋が来た!サンマを沢山食べてみたら

秋が来た!今年もさんまが食べたい 秋の味覚と聞いて、何を思い浮かべますか? きのこ、さつまいも、栗……そして忘れてはいけないのが「さんま」です。 こんがり焼けた皮に、ふっくらとした身。大根おろしを添えて、すだちをキュッと 続きを読む…

岩牡蠣(いわがき)の旬と鱧(はも)の湯引き ― 夏の夜に冷酒で味わう贅沢トリビア

照りつける日ざしと、夜のお祭りでにぎわう八月。お盆(ぼん)で親戚(しんせき)が集まる季節でもあり、いつもよりちょっとぜいたくな食卓を囲みたくなります。じつは夏は、海の幸(さち)が主役になる季節でもあります。夏だけの岩牡蠣 続きを読む…

土用の丑(うし)の日の由来と鰻(うなぎ)の栄養 ― 夏バテ知らずのスタミナ食トリビア

じりじりと暑さがきびしくなる七月。七夕(たなばた)の願いごとに続いてやってくるのが、夏のビッグイベント「土用(どよう)の丑(うし)の日」です。香ばしいタレの香りをまとった鰻(うなぎ)の蒲焼き(かばやき)は、夏バテ(なつば 続きを読む…

鮎(あゆ)の塩焼きと半夏生(はんげしょう)の蛸(たこ) ― 梅雨どきに味わう旬と“梅仕事”

しとしとと雨がつづく六月。じめじめした梅雨(つゆ)の時期も、じつは旬(しゅん=いちばんおいしい時期)の味覚(みかく)がたくさんあります。川の女王とも呼ばれる鮎(あゆ)の塩焼き、夏の入り口に食べる蛸(たこ)、そして初夏の手 続きを読む…

空豆(そらまめ)の焼き方と新玉ねぎの旬 ― 初夏に食べたい新野菜のトリビア

新緑(しんりょく=みずみずしい若葉)がまぶしい五月。端午(たんご)の節句をむかえるころ、食卓にも初夏(しょか=夏のはじめ)の野菜が並びはじめます。ほくほくの空豆(そらまめ)、みずみずしい新玉ねぎ(しんたまねぎ)——どちら 続きを読む…

初鰹(はつがつお)のたたきがおいしい季節 ― 筍(たけのこ)のあく抜きと“はしり”の楽しみ方

桜が咲き、新しい生活が始まる四月。お花見のシートに並ぶごちそうにも、春から初夏へと移りゆく季節の味が顔をのぞかせます。さわやかな初鰹(はつがつお)のたたき、掘りたての筍(たけのこ)の煮物——どちらも「今しか食べられない」 続きを読む…

蛤(はまぐり)の旬はいつ? 菜の花の“ほろ苦さ”がおいしい理由と春の食べ方

少しずつ日ざしがやわらかくなる三月。ひな祭りの季節がやってくると、食卓にも春の色がふえてきます。潮(しお)の香りがする蛤(はまぐり)のお吸い物、ほろ苦い菜の花(なのはな)のおひたし——どれも春の訪れ(おとずれ)を感じさせ 続きを読む…

寒鰤(かんぶり)の旬はいつ? 脂がのる理由と絶品の食べ方・熱燗ペアリング

木枯らしがふいて、街のあちこちで白い息が揺れる一月。こんな季節にこそ食べたいのが、冬の海が育てた寒鰤(かんぶり)です。とろりと重なる脂、口の中でほどけていく甘み——一切れ(ひときれ)味わえば、思わず熱燗(あつかん)の一杯 続きを読む…

12月の味覚図鑑:旬魚・旬野菜・名物食材を一挙解説

12月は、気温の低下とともに食材の旨味がピークを迎える「冬のごちそうシーズン」です。 本記事では、12月に押さえておきたい旬魚・旬野菜・名物食材を、なぜ美味しいのか・どのように選ぶか・どう調理すると活きるかまで体系的に整 続きを読む…

秋から冬へ─11月に食べるべき食材と相性抜群のお酒ペアリング

秋の深まりとともに、食材は一気に「冬支度」を始めます。 11月は、秋の名残と冬の入り口が同時に楽しめる「味覚の変わり目」の時期。 本記事では、11月にとくにおすすめしたい旬の食材と、それぞれに相性のよいお酒ペアリングをわ 続きを読む…

なぜ10月のサンマは旨い?秋の魚介に隠れた“科学”と豆知識

1. 10月のサンマが一番うまいと言われる理由 サンマの味わいが最高潮に達するのは、一般的に9月下旬から10月にかけてと言われます。 最大の要因は水温の低下と回遊ルートにあります。サンマは夏場、オホーツク海周辺で餌をたっ 続きを読む…