2021年の立秋は何日?立秋の旬の食べ物ってなに?

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2021年の立秋がいつなのか知ってる?立秋は祝日にならないから、あまり気にしてないという人も多いかもしれないね。

でも、立秋にはちゃんとした意味もあるし、立秋ならではの美味しい旬の食べ物もたくさんあるよ!

どんなものでも、旬で食べるのが一番美味しい!

立秋の日の意味をちょっとだけ勉強して、立秋の旬の食べ物をたくさん味わおう!

2021年の立秋は8月7日!そもそも立秋ってなに?

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立秋は、二十四節気の13番目にあたる節気だよ。

二十四節気とは、1年を春夏秋冬の4つに分けて、更に6つに分けたもののこと。

ちなみに秋は、立秋(りっしゅう)、処暑(しょしょ)、白露(はくろ)、秋分(しゅうぶん)、寒露(かんろ)、霜降(そうこう)の6つだよ。

今年の立秋は、8月7日だけど、実は毎年同じ日とは限らないんだって。

たとえば1991年は8月8日、それ以降はずっと8月7日ばかり。

旬の食べ物の前に立秋の意味を先に確認していこう。

立秋の意味とは?

立秋は、大暑(たいしょ)の次にあたる13番目の節気だよ。

二十四節気で立秋の次に来るのは処暑で、その間の約15日間が立秋になるんだ。

立秋は「秋の気配を感じる時期」といわれているよね。

といっても、立秋の時期はまだまだ暑い時期!

立秋を過ぎたころから少しずつ気温が下がっていくけど、本格的な秋の気配を感じるのはもう少し後になるのかもしれないね。

「残暑」と呼ぶのは立秋からいつまで?

よく「今年の残暑は長い」っていうけど、いつまでが「残暑」なのかよく分からないよね。

残暑というのは「立秋を過ぎても暑い日が続く時期」のこと。

はじまりは立秋からだけど、実は残暑の終わりははっきりと決まってはいないそうだよ。

一般的には8月末までといった感じだけど、近ごろは9月に入っても暑い日が続くことが多いので、残暑が長くなりそうだね~。

ちなみに、2021年の今年、もし「残暑見舞い」を贈るときは、8月7日(立秋)から8月末くらいが目安。

暑中見舞いや残暑見舞いには「マナー」があるので、暑い日が続くからって9月の半ばぐらいに送るのはやめておこう。

参考までに暑中見舞いは、小暑から立秋前日になるから、7月7日から8月6日の間に送ろう!

立秋付近に行われる行事とは?

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立秋時期になると、全国で色々な行事が行われているよ。

お盆は有名だけど、それ以外にもあるので、どんな行事があるのか確認してみよう!

お盆

学校だけじゃなく、会社などもお休みの時期になるお盆は、立秋ごろに行われているよね。

一般的には、8月13日~16日の4日間だけど、地域によっては7月に行われることもあるみたいだね。

お盆は、8月に入ったら、お墓の掃除、仏壇の掃除、盆提灯、精霊棚を作ってお迎え(迎え盆)の13日を待つんだ。
13日から16日の間は、ご果物やお膳などを供えて、ご先祖様をお迎え。
8月16日は、送り火を焚いてご先祖様を送り出すよ。

でも一般家庭で火を焚くのは危ないから、多くの家庭では電気式の盆提灯が使われているよ。

五山送り火

五山送り火と聞いても「なんのこと?」ってなる人も多いかも。

簡単に説明すると「大」という文字が京都の山に現れるのをテレビで見たことがないかな?
あれが東山浄土寺の如意ヶ嶽で行われている有名な送り火。

「大」という文字は有名だけど、同じ日に、妙法(松ヶ崎西山と東山)、船形(西賀茂船山)、左大文字(金閣寺北山)、鳥居型(北嵯峨曼荼羅山)と色々な形の送り火が京都の様々な地域で見られるんだよ!

五つの山で送り火を焚くから「五山送り火」といわれているんだね。

スケジュールも大文字からはじまり、妙法、船形など順番に点火されていくんだって。

京都ならではの神秘的な行事だよね~。

盆踊り

立秋の記事になると、至るところで盆踊りがはじまるよ。

市町村が主催するときもあるし、地域のコミュニティで行われる盆踊り、神社やお寺でもやっているね。

盆踊りのはじまりは、仏教の「念仏踊り」という踊りが起源だという説があるけど、他にも諸説あるらしい。

盆踊りは地域によって曲も踊り方も全く違うのも特徴!

小さいころに浴衣を着て参加したことがある人も多いはず。

夏休みの思い出にもなる楽しい行事だよね~。

立秋のころに「旬」の食べ物ってなに?

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立秋の時期には旬の食べ物もたくさんあるよ。
でも、意外にどんな食べ物が旬なんか知らない人も多いかも?

今年の立秋は、旬の食べ物をなにか一つでも堪能してみよう。

トウモロコシ

トウモロコシは果物じゃなくて野菜の仲間。
6~9月くらいの旬の時期のトウモロコシは、甘くて美味しいよ!

子供も大人もみんな大好きな食べ物だけど、すぐに鮮度が落ちてしまうという特徴があるよ。

屋台の焼きトウモロコシは香ばしくて最高!
焼き飯やサラダに入れても美味しいよ。

枝豆

枝豆は緑黄色野菜の一種で旬の時期は6~9月。大豆をまだまだ若い段階に収穫したのが枝豆だよ。

代表的な食べ方はもちろん塩茹で。
ビールなどのお酒を飲む人なら居酒屋で必ず頼むんじゃないかな。

居酒屋に行ったら「とりあえず生ビールと枝豆!」って頼む人も多いよね。
家で枝豆を食べるときは、塩茹でだけじゃなくて、枝豆を入れた炊き込みご飯なんかも美味しいから試してみて!

オクラ

オクラの旬は6~8月くらい。ネバネバした食物繊維をたっぷり含んだ夏野菜で、夏バテ予防にもいいといわれているよ。

立秋の8月7日は、まだまだ厳しい暑さが続いている時期だから、オクラを食べて乗り切ろう。暑い日は冷奴に乗せたり、オクラと梅の和え物なんかも美味しいよ。

桃は水分をたっぷりと含んだみずみずしい果物。

収穫の最盛期は、6~8月くらいだから、立秋の時期はまさしく旬な食べ物って感じかな。

全体的に赤く白いぶつぶつがあるもの、左右対称で形が良いものが美味しい桃らしい。

果物だから、切ってそのまま食べることが多いけど、ジェラートにしたり、ヨーグルトに入れても美味しいね。

いちじく

いちじくの旬は8~10月ごろ。種類によって獲れる時期が違ってくるよ。

割ると中に小さなプツプツが入っているけど、この部分はいちじくの「花」なんだって。

実は花の部分を食べているということになるんだね!

そのまま食べても美味しいけど、タルトにしたり生ハムで食べても美味しいよ。

冬瓜(とうがん)

7月から8月ごろが旬の夏野菜だよ。

冬瓜といえば、鶏のひき肉を使ったあんかけ、それから煮物が美味しいよね。

でも、夏野菜なのに何故か冬という字がついているのが謎。

どうやら、夏に収穫したものを、冬の保存食として使われていたことが理由らしい。

ナス

ナスは、5月~10月ごろが旬のお野菜。
食欲が無くなったり、水分不足になりがちな8月前後にはぴったりの食材だよ。

和洋中、どんな料理にも使える万能野菜。
焼きナス、天ぷらも美味しいけど、ガッツリ食べたい人は麻婆ナスなんてどうかな。

スイカ

スイカは、だいたい8月ごろに収穫期を迎える食べ物だから、立秋のときはまさに旬。
どう見ても果物っぽいけど、実は野菜。

果実的野菜っていうらしいよ。

スイカを買いに行くと、どれが甘いかなって探しちゃうよね。

参考までに、スイカ特有のシマ模様がはっきりしてるものが甘いっていわれているよ。

スイカは包丁で割って、更に食べやすいように三角にするのがオーソドックスな食べ方。
でも、スムージーやシャーベットにしても美味しいよ。

立秋は居酒屋で旬の食べ物を味わおう!

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立秋にはたくさんの旬のお野菜や果物があったよね。

自宅で料理するのもいいけど、暑いこの時期は料理をするのもつらい…。

そんなときは涼しいお店で旬のお野菜を使った料理を食べるのもおすすめ!

モンテローザの居酒屋さんでは、美味しいお野菜を使ったお料理のメニューも豊富。

家庭料理とはまた違った料理が味わえるので、暑い季節には居酒屋さんで旬のお野菜の料理を堪能してみては?

旬の味を探しに行く

まとめ

  • 2021年の立秋は8月7日
  • 残暑は立秋以降のこと
  • 立秋は夏野菜が美味しい季節