居酒屋でも食べれらる?!新年は生マグロで縁起担ぎすべき

居酒屋でも食べれらる?!新年は生マグロで縁起担ぎすべき

もうすぐ新年!正月の縁起物は?

居酒屋でも食べれらる?!新年は生マグロで縁起担ぎすべき
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もういくつ寝るとお正月?お正月と言えば一富士、二鷹、三茄子?この時期何かと話題になる縁起物を調べてみたよ。

破魔矢 魔除けやその年の幸運を射止める意味があるそうです。ちなみに初詣の破魔矢は翌年の初詣でお礼参りを兼ねて奉納するのが良いそうです。
門松 門松は歳神様が降り宿るそうです。松の内 マツノウチ が明けたら飾りはしまいましょう。神社に持って行くのが良いそうですよ。
鏡餅 松の内中飾ってから鏡開きをした鏡餅を食べると無病息災に繋がると考えられていたそうです。鏡開きは刃物は縁起が悪く、木槌で開けるのが良いそうです。
おそば 細く長い=長寿、切れやすい=悪縁を断ち切る
など、金運が上がるなど様々な縁起担ぎがるようです。年越しそばは年を越す前か越した後か?実は地域によって違います。
おもち 長く伸び噛み切れないお餅は縁起が良いと考えられました。お正月のお餅は歳神様へのお供え物、神様へのお供えをお下がりとして頂くことで神様の恵みを頂くととらえていたようです。
お魚 お正月のごちそうと言ったら「めでたい」の鯛、「出世魚」の鰤、トロと赤身で「紅白」の鮪。肉食の人もたまには魚を食べては?
初競り 昔から初物好きの日本人ならではの行事。毎年、鮪の初競りが億単位で話題になるね。新年の仕事初めの「縁起物」で、景気づけや商売繁盛、繁栄の願いも込めているそうです。

江戸時代はマグロは人気がなかった

居酒屋でも食べれらる?!新年は生マグロで縁起担ぎすべき

例年、人気が上がり初競りでは落札額を更新し続ける鮪。マグロ自体は縄文時代から食べられていたんだけど、昔々江戸時代では
下魚 ゲザカナ と言われ、人気が無かったんだって。 理由として

  • 当時マグロが江戸に届くまでには7日前後はかかっていた。
  • 100貫を肥えるマグロを運ぶのは大変だった。
  • 油が乗っているマグロは特に足が早かった(腐りやすかった)
  • もちろん冷蔵庫も冷凍庫もないので江戸に着く頃には味が落ちている。
  • 江戸時代の人には油が強いマグロは好まれ無かった。
  • 干すと身が固くなるし、塩漬けでは食感が落ちるので保存食としても好まれなかった。
  • 成長とともに名前が変わるが好まれていなかったので、その昔は出世魚扱いはされなかった

などなど、と様々な理由があったようで当時の鮪は刺身では食べられず、トロに関しては捨てられたそうで庶民はトロとネギ、せりで「ネギマ鍋」で食べるのが主流だったんだって。
けれども冷蔵・冷凍・運送技術が発達し、マグロの本来の旨味が一般的に食べられるようになってくると、どんどん人気が高まっていき、今や初競りは正月の風物詩。日本人には無くてはならない食べ物になったんだよ。

なんと令和の時代は居酒屋でも生マグロ

時代は移り技術の進歩とともに流通が進歩した令和の時代ではなんと居酒屋さんでも「生マグロ」が楽しめる。嬉しい限りだね。漁師さんや流通を担当するドライバーさんにも感謝しよう。

※追記:本記事のメニューは2019年12月時点のメニューです。現在は「生マグロ」は終了いたしました。

生まぐろ刺し

生まぐろ刺し
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せっかくの生まぐろなので、まずは定番のお刺身から。こちらではお刺身の盛り合わせでも生まぐろを使用とのこと。正月なら豪華に盛り合わせもありかもね。

生まぐろ握り

生まぐろ握り
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お祝いの定番お寿司。赤い生まぐろと白い白シャリが紅白模様で縁起が良いかも?

とろけるマグロなめろう

とろける生マグロユッケ
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鯵で人気のなめろうの贅沢生マグロバージョン。薬味と味噌で和えていてビールにも日本酒にも合うよ。

居酒屋なら正月から新年会

生マグロも食べられる居酒屋では正月も営業している店舗も多いよ。(店舗により、営業時間が通常と異なったり、休業日を設け場合もあるため、事前に問い合わせてみてね)
一年の計は元旦にあり、折角の令和最初の正月、普段行かない人も今回こそは初詣に行ってみない?初詣で神様に新年のお願いをしたらし、現代の縁起物の生まぐろで新年会しようよ。

まとめ

  • 正月の初競りは現代の縁起物
  • 天然クロマグロの初競りは毎年話題
  • 実は居酒屋で生マグロが食べられる
  • 居酒屋なら元旦もやっている
  • 新年は新年会から始めよう

生マグロ先輩

※追記:本記事のメニューは2019年12月時点のメニューです。現在は「生マグロ」は終了いたしました。

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