【もったいない】骨の髄まで美味しい「鶏の上手な食べ方」やってみた

皇帝ザンギの上手な食べ方海鮮肉酒場「キタノイチバ」という最近増えてきた居酒屋。こだわりの名物料理は「皇帝ザンギ」「海鮮市場盛り」「牛肉100%つくね」の3品。肉も魚も居酒屋の定番料理も食すことができる総合居酒屋として、メニューにも独特のこだわりを感じられる。今回は「ザンギ」をキレイに食べられるかどうか、チャレンジです。

人気メニュー「皇帝ザンギ」とは?

人気メニュー「皇帝ザンギ」画像はイメージ

岩手県で育ったジューシーな菜彩鶏の骨付きももを秘伝ダレに漬け込んだ特製のザンギ。ちなみにザンギとは、生姜・醤油・にんにくのタレに漬け込んで下味を付けてから揚げる鶏の唐揚げのこと。ご注文いただいてから揚げるため、熱々の状態で食すことが可能!カラッと揚がった衣にジューシーなお肉。白いご飯のお供にも、酒のアテにも人気のメニューです。骨付ももは、骨までしゃぶりたくなるくらいの旨み。一緒についてくる黒酢・クリーミーサウザン・おろしポン酢の3種のトッピングは、残しておけば他のメニューにも使いまわせます。

これが皇帝ザンギだ!

さて、今回の本題となりますザンギの上手な食べ方、美味しさを最大限に楽しむ方法をご紹介。既に知っている人も初めて知ったという人も、ザンギに少しでも興味を持ってほしい!
皇帝ザンギの上手な食べ方画像はイメージ

皇帝ザンギの上手な食べ方

食べる前にお手拭に水分が残っていることを確認。パサッパサになってしまっているときは、新しいものを貰っておきましょう。後で両手がベトベトになってしまうので、事前準備が大切ですよ。基本的に両手で持って骨に沿って食していきます。ガツガツ勢いに任せてガブリ。
やみつき皇帝ザンギの上手な食べ方画像はイメージ
骨に残った少量の肉も残さずキレイに、骨をしゃぶりたいときはコッソリと。

やみつきになるかも「皇帝ザンギ」

皇帝ザンギは、鶏もも部位を贅沢に使っているんだって~。
鶏の足の太ももだから、脂肪の多い赤み肉でコクがあり歯ごたえも良いとはハッピーになれる予感しかしないよね。

ハサミを活用して美味しく食べ得る

1. いきなりももを食べる

やみつき皇帝ザンギの上手な食べ方画像はイメージ
ハサミでもも(下)をカットし、一気にガブリ~♪
やみつき皇帝ザンギの上手な食べ方画像はイメージ
細かくカットし、ワケワケもあり\(^o^)/

もも(上)をカットしこちらもガブっといく。
鶏ももザンギの上手な食べ方画像はイメージ

2. 膝軟骨部分をハサミでカット

やみつき皇帝ザンギの上手な食べ方画像はイメージ
ももと膝を分けます。関節部分をハサミでチョッキン♪軟骨がお目見え~
骨付きのもも出来上がり♪

3.膝軟骨が美味

皇帝ザンギの上手な食べ方画像はイメージ
膝軟骨は残す人も多いのですが、ぜひチャレンジしてみて欲しいです。薄皮もパリッとしてて、これが正直なところかなり美味。ただし、ムリして食べる必要はないと思いますので、美味しいと思う部分だけいただくようにしましょう。

まとめ

  • 人気メニュー「皇帝ザンギ」とは秘伝ダレに漬け込んだ菜彩鶏のこと。
  • 上手に食べる秘訣はハサミを活用
  • 皇帝ザンギはキタノイチバで食べられる。

店舗検索はこちら

 

当サイトの内容、テキスト、画像等の転載・使用を固く禁じます。無断転載は法律違反です。