気分アゲアゲの鶏料理店【人気メニュー5選】

気分アゲアゲの鶏料理店【人気メニュー5選】山内さくらだよ~\(^o^)/気分アゲアゲの人気メニューを見てね!

とり料理の居酒屋「山内農場」とは

薩摩山内地どり、丹波黒どり、黒さつま鶏、豊後高田どり、が堪能できる鶏料理の居酒屋です。まずは鶏について、ご紹介していきます。

薩摩山内地どり

「薩摩山内地どり」は、鹿児島県阿久根市と鹿児島県出水市の二つの自社農場で徹底した衛生管理を行って愛情たっぷりに育てられています。澄んだ空気の山間の産地は温度管理を行うのに適していて、健康な地どりの肥育には最適な土地なんです。低脂肪・低カロリーの植物性たんぱく質にこだわったエサは麦にハーブをブレンドしたもので、モリモリ食べてしっかり運動した鶏は程よい肉の弾力と旨味があって美味!

丹波黒どり

「丹波黒どり」は、黒豆や京野菜などで知られ、京都と兵庫にまたがる自然豊かな丹波地方で育てられています。恵み豊かなこの地で安全・安心を追求しながら、のびのびと育つのが特徴。

黒さつま鶏

「黒さつま鶏」は、鹿児島県霧島市溝辺町で育てられています。島津藩の時代から闘鶏用・観賞用として主に鹿児島県内で飼育されてきた天然記念物「薩摩鶏」と古くから「碁石」の愛称で親しまれてきた「横班プリマスロック」を掛け合わせて生まれました。肉汁が多く、脂のノリがイイことが特徴。さらに!筋繊維が細かいので、絶妙な歯ごたえを楽しむことができますよ。

豊後高田鶏

「豊後高田鶏」は、大分県豊後高田市にある自社農場の鶏舎でハーブ3種、オリゴ糖、ビタミンなどを使ったこだわりの飼料をあたえ、徹底した衛生管理のもとで育ったこだわりの鶏で、柔らかく、ジューシーな味わいが特徴。

鶏だけじゃない!

水菜やリーフレタスは茨城県牛久市の農場で有機栽培画像はイメージ

鶏だけではなく、野菜も自社農園で育てたものを多く使用しています。お米は秋田県大館農場で作った純粋なあきたこまち、店舗のサラダ等で使用する水菜やリーフレタスは茨城県牛久市の農場で有機栽培したもの。

伝統の味、郷土の味【人気メニュー5選】

さて、もちろん鶏は美味でとても人気が高いのですが、実は他のメニューも負けていないんです!人気メニューからトップ5をご紹介します。

鶏炭火焼~旨塩~

噛めば噛むほど溢れ出る肉汁に旨味がいっぱい画像はイメージ

看板メニューです。炭火で豪快に焼き上げた香ばしい炭火焼は、炭の香りとともに噛めば噛むほど溢れ出る肉汁に旨味がいっぱいです。そのままでも美味ですが、柚子こしょうとの相性も抜群ですよ。熱々の鉄板でサーブされる際の煙と音が、食欲を掻き立てます~炭火のスゴい特徴は、大きく二つあります。まず炭火の熱は、遠赤外線。ガス火の熱は空気を伝わって食材に届くので、食材の表面からじわ~っと中に熱が伝わります。電磁波の一種である赤外線は空気を介さず直接食材に照射されて、表面だけでなく内部にもいくらか吸収されるので加熱が速やか。その結果、外側パリッ、中ジュワ~ッとなるんです!炭火が出す遠赤外線の量は、ガス火の2.5倍もあるんですよ。驚きですね。そして、もう一つは水分。ガスの成分は炭素と水素なので、ガスが燃えると水蒸気ができます。焼いている最中の余計な水分は、旨味を薄めるもとになってしまいます…これに対して、炭の成分は炭素なので炭が燃えても水はできません!だからジューシーに仕上がるんですね。

羽根付き黒豚餃子

熱々の鉄板でパチパチと焼ける音を立てながら登場画像はイメージ

パリパリな羽根付きの黒豚餃子は、熱々の鉄板でパチパチと焼ける音を立てながら登場。黒豚の旨味と脂の甘味が香ばしい皮に包まれていて、箸でやさしく割ってみるとジューシーな肉汁が溢れ出てきますよ。国産原料100%のメニューです。ビールにめっちゃあう!

馬刺しと地どり二種の合い盛り

鮮度が高く守られている山内農場だからこそのメニュー画像はイメージ

この馬肉は、厚生労働省が定める「生食用食肉等の衛生基準」に適合する加工を行う取引先からきちんと仕入れているんだって~鮮度が命のメニューって管理が大変だね。ところで、お酒は苦手だけど馬刺しは食べてみたいというあなた。お酒を断る魔法のフレーズがあるのをご存知ですか?ストレートに断ると角が立つし、体調が悪いと言うのも何だか見え透いていてイマイチ。こんなときは「じゃあ、ウーロン茶をロックで!」と言ってみましょう。意外と許されるんだそうですよ。やってみたことないけど。

長崎県産炙り〆鯖

身のしまり、脂がのった旨みが特徴画像はイメージ

国内有数の漁場「長崎産」の鯖を使用。身のしまり、脂がのった旨みが特徴。もとは、日本海であがった鯖を京都に運ぶために塩漬けにしたのが始まりだそうです。道中の揺れで味が馴染んだんでしょうかねぇ…今回ピックアップするのは、鹿児島県産炙り〆鯖!

さつま揚げ(プレーン)

これぞさつま揚げの元祖!歴史を感じる味わい画像はイメージ

これぞさつま揚げの元祖!歴史を感じる味わい。さつま揚げ発祥の地と言われる「鹿児島県串木野市」では、薩摩の名藩主と呼ばれる島津斉彬(しまづ なりあきら)公が紀州のはんぺんや天ぷらを見て独自研究して考案した魚料理がさつま揚げの始まりであると伝えられているんだって。最近では大河ドラマに登場しましたが、史実でも「幕末の四賢侯」の一人としてその名を轟かせ、将軍家に嫁がせた篤姫の義父としても存在感を放っている人物ですよね。格好イイ!詳しくは、調べてみて~。さつま揚げビギナーの方にも◎

地どり専門なのにまさかの海鮮が旨い!

脂と旨味が凝縮されて身が引き締まっていて美味画像はイメージ

恵まれた豊漁により、九州各地から新鮮な海鮮を取り寄せ!国内有数の漁場、長崎産の鯖は、身のしまりや脂がのった旨味が特徴。鹿児島・宮崎の海で育ったかんぱちは、脂と旨味が凝縮されて身が引き締まっていて美味。ところで、唐揚げに使用されている宮崎の海洋深層水育ちである「メヒカリ」は、知らない人もいるんじゃない?メヒカリはアオメエソという魚で、目が大きく光っていることから「目光り=メヒカリ」と呼ばれているんだって。 水深約150~400mに棲む深海魚なんだよ~白身の魚で脂肪分が多いのに淡泊なお味。骨がやわらかいことから、お子様にも喜んで食べていただける魚です。

まとめ

  • いつでも新鮮な鶏が食べれる。
  • 炭火焼は鉄板で熱々を味わえる。
  • 毎日直送される鮮魚も◎

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