〆にも、夜食にも、二日酔いにも【美味しいお茶漬け】食べ比べ

はしご酒に欠かせないお茶漬け

〆にも、夜食にも、二日酔いにも、お茶漬けは欠かせない存在。

はしご酒に欠かせないお茶漬けは、〆にも、夜食にも、二日酔いにも、お茶漬けは欠かせない存在。画像はイメージ

あてもなく歩きまわって、はしご酒する居酒屋を探すのって初心者にはなかなか難しくて最初の一歩が踏み出せないよね。だから、目的を作ったら良いと思うんだ。そして、どうせならたくさんのお店をはしごできるように身体を万全な状態で維持したい。どちらも叶えるなら「お茶漬け」をはしごするしかなくない?って思いついたほど、はしご酒とお茶漬けって相性がイイんだ。ついつい、はしごしたくなる「お茶漬けのチカラ」を紹介するよ。

チカラ1.消化の良さ

お茶漬けって、サラサラしていて食べやすい。これによって消化に使うエネルギーを節約できるから、ちょっとストレスが溜まってきたときや仕事でお疲れなときに食べると良いね。さらによく噛むことで、胃で消化しやすくなるみたいだよ。帰宅してからご飯を作るのが面倒だなってときの夜食にもピッタリ◎

チカラ2.身体が温まる

冷たいお茶漬けも流行ったけど、ここはぜひとも温かいお茶漬けを推していきたい。温かいお茶漬けは、湯を使用しているので温度が高いでしょ。だから食べることで内蔵が温められて、内臓の働きが良くなるんだ。飲み会の〆や二日酔いで胃が弱っているときに縋りたくなる効果だね。

王道だからハズレない安定のお茶漬け

和食の基本を気軽に味わうことができるお茶漬けだけど、お店で美味しくないお茶漬けって、あまり食べたことがないなって思わない?そんなハズレがない王道の中でも、居酒屋でとくによく見かけるお茶漬けを改めてピックアップしてみたよ。どのタイミングで食べたらイイのか、どんな効果があるのかっていう豆知識も一緒に大公開♪

梅茶漬け

梅茶漬け画像はイメージ 白木屋

風邪のひきはじめから治りかけまで「温かい汁物+梅干し」がイイって祖母から聞いたことがあるんだ。お粥とかお茶漬けとか、王道だよね。ただ漠然と幼少期から体調を崩すたびにお世話になってきた「梅干し」だけど、オトナになるにつれて焼酎やウイスキーに入れたら、二日酔いにならないという根拠のない自信も湧いてきた今日この頃。梅干しは、クエン酸が疲労回復、リンゴ酸が免疫力の向上、ピクリン酸が肝機能の向上、そして体内のミネラル不足を補うことができるとされているよ。だから梅のお茶漬けは「〆や翌朝」に食べて、二日酔いの予防に最適ってことだね。

鮭茶漬け

鮭茶漬け画像はイメージ 白木屋

鮭の旨味とほどよい塩加減が、お茶漬けと相性抜群でお子様に大人気だよね。焼き魚や生魚が苦手なお子様でも、魚を手軽に食べることができるのも魅力のひとつ。そんな鮭のお茶漬けには、タンパク質が豊富だから身体を温める効果が期待できるそうなんだ。秋の夜長は急に冷え込むことがあるから、身体の内側からホカホカ温めることが大切。「夜食」にするなら、季節の変化に置いていかれないように鮭のお茶漬けが◎

明太子茶漬け

明太子茶漬け画像はイメージ 白木屋

いつの間にか、お茶漬けのメニュー欄にシレッと並んでいたイメージがあるよね。明太子にはビタミンE、ビタミンB、B2が豊富に含まれていて肥満予防や老化防止の効果が期待されているんだけど、カプサイシンという成分が食欲を増進させてしまうから、ついつい食べ過ぎて逆効果になることもあるよ。しかし、お酒との相性は最高!明太子のお茶漬けは、食べすぎに注意しつつ「お酒と一緒」に味わうのが一番♪飲み会の途中で注文して、お酒のつまみにしちゃいたい。

王道のお茶漬けを食べに行く

ちょっと贅沢な気分が味わえるお茶漬け

はしご酒をするにあたって、1軒あたりの出費は可能な限り抑えたいところ。そんな希望を叶えつつ、贅沢な気分が味わえる「組み合わせ茶漬け」が美味しくてコスパ抜群なんだ。安価なお茶漬けとしてなら、片方だけでも充分な素材なのに贅沢に足し算しちゃってる。相乗効果で、はしご酒にとって有り難い効能を生み出してくれるよ。

いくら&鮭茶漬け

いくら&鮭茶漬け画像はイメージ 笑笑

鮭の塩っぱさといくらのプチプチとした食感がクセになる、鮭の親子茶漬け。いくらは動脈硬化を抑える効果が期待できるとされているし、鮭の身体を温めてくれる特徴との相乗効果から、いくら&鮭のお茶漬けは「朝ごはん」に食べるのがソレ◎朝ごはんをしっかりと食べて、集中力やモチベーションの維持を目指そう。でも、いくらが高カロリーだから食べすぎには注意してね。

梅しらす茶漬け

梅しらす茶漬け画像はイメージ 笑笑

栄養面でも最高の組み合わせ。体調の悪いときに欠かせない梅干しと普段の生活で不足しがちなカルシウムを一度に手っ取り早く摂取することができる夢のようなお茶漬け。しらすは、低カロリーでしかも必須アミノ酸が肝臓機能UPに貢献してくれるらしいんだ。梅の風味が口いっぱいに広がり、しらすの食感と風味が二日酔いで痛めた胃に優しい。だから、梅しらすのお茶漬けは「二日酔い」で苦しんでいるときに食べるのがイイ。

明太しらす茶漬け

明太しらす茶漬け画像はイメージ 笑笑

オトナにもお子様にも愛される、程よい塩加減と栄養価の高い組み合わせ。明太子のビタミンとしらすのカルシム、どちらもなかなか摂取しづらい栄養素だよね。特にお子様や食の細い年配の方からしてみると、スルスルっと食べやすいから気軽に栄養を摂取することができる有り難いメニュー。明太しらすのお茶漬けは、栄養の偏りがちな「日々の食事」に取り入れていきたい。

贅沢気分のお茶漬けを食べに行く

※2019年8月時点でのメニューとなり、変更や取り扱いがない場合があるよ。

まとめ

  • お茶漬けはサラサラ食べれて消化に良い。
  • 身体と内蔵がホカホカと温まる。
  • 王道のお茶漬けはハズレない。
  • ちょっと贅沢な気分が味わえるお茶漬けがある。
 

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