マイマヨがある居酒屋\(^o^)/コスパ抜群「マヨラーの新聖地」とは?

マヨラーの新聖地でマヨの真髄を学ぶ

今回、勝手にマヨラーの新聖地として紹介するのはチェーン店でしかも低価格帯でコスパ抜群な居酒屋「バリヤスサカバ」という新ブランドなんだ。個人的には、キユーピーのマヨテラス以来の衝撃。メニューを見ると思わずテンションが上がってしまうんだけど「マイマヨのバリ」は、なんとキユーピーマヨネーズ1kg!なかなか居酒屋でマヨネーズって頼みにくくて、肩身狭い思いばかりしているマヨラー諸君。諦めなくて良かった。お仕事がんばってきて良かった。こっそりとマイマヨを持ち込んで、スタッフさんの目を盗んで小皿に盛らなくて良いんだ。マイマヨを持ち歩く間に気温で腐らないかなって心配しなくて良いんだ。

キユーピーのマヨテラス以来の衝撃。メニューを見ると思わずテンションが上がってしまうんだけど「マイマヨのバリ」は、なんとキユーピーマヨネーズ1kg!画像はイメージ

そう、これからは好きなだけマヨネーズを絞り出していこう。

ちなみにマヨラーに目覚めたばかりの初心者さんには「控えめ」というマイマヨメニューがスタンバイ。ひと搾りで終わってしまうんだけど、50gのちまっとしたボディは可愛いが過ぎる。控えめに言って、最高。でもすぐに無くなってしまうのは、最悪。SNSにあげる写真映りを気にするなら、断然「控えめ」のマイマヨがイイと思う。だって、1kgのマイマヨって既存感アリすぎwwwでも実家のような安心感で、たっぷりと味わうことができるよ。

マヨラー垂唾の外せないメニュー

マイマヨのバリ、つまりバリマヨを注文したらぜひとも外せないメニューがあるんだ。王道の唐揚げやポテトフライも捨てがたいんだけど、どこでも食べられるからね。せっかく1kgのマイマヨを堂々とテーブルに出して、好きなだけ絞り出せるという聖地なんだから遠慮はしたくない。でもコスパがイイといっても限度がある…だから、ワンコインでお釣りがくるメニューに絞って紹介するね。お酒と合わせても、せんべろで満喫できちゃうコスパが嬉しいしマヨネーズとの相性が抜群で堪らないよ。

鶏皮のパリパリ揚げ

鶏皮のパリパリ揚げはシンプルな味付けだからこそ、マヨネーズとの相性が最高。画像はイメージ

シンプルな味付けだからこそ、マヨネーズとの相性が最高。ビールやハイボールなど、王道な炭酸系のドリンクと合わせたいね。マヨネーズを合わせるタイミングは、食べる直前に揚げひとつに対してひと搾り。量としては、揚げが隠れるか隠れないかくらいの絶妙なラインがベスト。多すぎると箸で持ち上げたときにマヨネーズが溢れちゃってもったいないし、少ないと物足りなくて困っちゃう。マヨネーズのなめらかな触感とパリッパリな鶏皮の食感がたまらない。

鶏もも焼き ねぎ塩

鶏もも焼き ねぎ塩はTHE鉄板という見た目に反して、サッパリとしている肉料理。画像はイメージ

THE鉄板という見た目に反して、サッパリとしている肉料理。もやしのシャキシャキとした食感が残っていて、ジューシーな肉汁とベストマッチ。鉄板料理の中でも、特に外れることのないメニューだね。マヨネーズを合わせるタイミングは、サーブされてからすぐがイイ。鉄板の熱で若干トロッとしてきて、自然に焦がしマヨネーズができるんだ。網目状に隙間なくマヨネーズで覆い隠すくらいの量が丁度いいね。ビールはもちろん、不思議なことにワインと合う。

ライス 控えめ

ライス 控えめは少年ジャンプの銀魂に出てくる土方スペシャルで何かと話題になったマヨ丼に画像はイメージ

少年ジャンプの銀魂に出てくる土方スペシャルで何かと話題になったマヨ丼は、ご飯の上にマヨネーズを絞り出すからご飯は予め少なめにしておくに限る。マヨネーズ対ご飯だとすると、各々の比率は「1:2」かな。ご飯が見えなくなるくらいだと思ってもらえればイイよ。ぜんぜん足りないんだけど!っていうひとは、土方十四郎を目指してみよう。どんな料理にも抜群に合うから、つまみの掛け合わせにしてもイイし、〆にもメインにもなれる最高のメニューだね。丼ものにはオジサンの大好物、焼酎やビールが一緒だと相性バッチリ◎

焼きそば

焼きそばは麺が温かいうちに第一弾のマヨビームを発射画像はイメージ

本当はソースもいらないんだけど、さすがにそんなワガママは言えないよね…だからサーブされてからが時間勝負。麺が温かいうちに第一弾のマヨビームを発射。ビャーっと網目状にマヨネーズをかけよう。次に麺とマヨネーズをかき混ぜよう。このときムラなく満遍なく麺にマヨネーズが絡むようにしっかりと混ぜることが大切。混ざったら、第二弾のマヨビームを発射。一弾目よりも粗い網目状にマヨネーズをかけたら完成だよ。これはもうビール以外に有り得ない。

鶏皮ぽん酢

鶏皮ぽん酢はマヨラー界では「マヨポン」って呼ばれていたりする画像はイメージ

宅飲みするときによく作るんだけど、マヨラー界では「マヨポン」って呼ばれていたりするよ。マヨネーズ+ぽん酢でマヨポンね。今回紹介しているメニューの中で、一番初心者向きかもしれない。マヨネーズは、どっぷり3回まわし入れてからよくかき混ぜよう。辛口のビールや水割りの焼酎を合わせると、箸が止まらなくなるんだ。マヨネーズで味がマイルドになるから、甘いカクテルを合わせるひともいるみたいだね。

アルコールも破格の安さ

来店して早々に「とりあえず乾杯」で迷う。だって、ドリンクがどれも破格の金額なんだ。ひたすら呑みたいっていう人にはもってこいだよ。そう、天国。画像はイメージ

来店して早々に「とりあえず乾杯」で迷う。だって、ドリンクがどれも破格の金額なんだ。ひたすら呑みたいっていう人にはもってこいだよ。そう、天国。例えばハイボールなんて、そこら辺にある居酒屋と比べたら同じ料金で8杯くらい呑めちゃうよ。何なの?どうやって儲けてるの?ありがとうございます!って感じ。もしかしてほぼ水なんじゃないのって思って疑いつつ注文してみたけど、とりわけ薄いわけじゃない。どうしてこんなに安くできるのか、機会があればぜひ調査してみたい。

まとめ

  • マヨラーの新聖地は、せんべろで満喫できるコスパ抜群な居酒屋。
  • マイマヨは、キユーピーマヨネーズ1kgという贅沢。
  • 好きなだけマヨネーズを絞り出すことができる幸せ。
  • 控えめのマイマヨは、ちまっとしたボディで可愛いが過ぎる。
  • ワンコインでお釣りがくるメニューがたくさんある。

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